2026年5月開校 | 4月29日(祝)説明会開催 | 第1期生募集中
富士山に登る。
海外で学ぶ。
好きなことに没頭する。
自分で決めて、自分で動き出す。
点数では測れない"生きる力"を育てる次世代の學校が、
2026年5月、山梨・中央市に開校します。
開校までの準備・開校後の様子を随時LINEでご紹介します。
ぜひLINEへご登録ください。
What is 心學館
心學館は、フリースクールでも塾でもありません。
公教育以外の「もう一本の道」として生まれた、次世代の教育機関です。
「NEO」には”古いものを新しくする・復活・次世代”という意味があります。
本来の学びに立ち返るという思いで、旧字「學」を用いています。
人の喜びを我が喜びと感じられる人間性を育てます。知識より先に、心の土台を作ること。それが私たちが最も大切にする教育です。
やりたいことを自分で選ぶ「探求プログラム」が心學館の核心です。夢中になっている時、子どもは確実に成長しています。
海外研修・平和研修・限界突破登山。教室では学べない本物の体験が、子どもの行動範囲と思考領域を地球規模に広げます。
Challenge Programs
行動範囲と思考領域は比例する。
だから心學館は、子どもたちを外へ、遠くへ、世界へ連れ出します。
※海外研修は任意での参加となります。
Challenge Programs
心學館の修学旅行は、
子どもたち自らが行き先を決め、
且つ、旅費も自分たちで稼いだお金で賄います。
行き先も日程もすべて子どもたちが話し合って決めます。「どこに行きたいか」「そこで何を学びたいか」を自分の頭で考え、仲間と対話する。この過程そのものが、自己決定力と協働する力を育む学びです。
資金を得るために、子どもたち自身が商品やサービスを考え、販売に挑戦します。何を売るか、どう届けるか、試行錯誤する中で創造力と行動力が磨かれ、「人の喜びが自分の喜びになる」利他の心を体験します。
計画し、資金を集め、いよいよ出発。自分たちの手で実現した旅だからこそ、一つひとつの体験が深く心に刻まれます。この成功体験が「自分にもできる」という揺るぎない自信となり、未来を切り拓く力になります。
Exploration Program
心學館最大の特長は、午後の「探求プログラム」です。
毎週月曜日の朝、子どもたちが自分で時間割を作ります。
やりたいことを自分で選ぶ——その小さな習慣が、自己決定力と自信の芽を育てていきます。
心學館最大の特長は、午後の「探求プログラム」です。
毎週月曜日の朝、子どもたちが自分で時間割を作ります。
やりたいことを自分で選ぶ——その小さな習慣が、
自己決定力と自信の芽を育てていきます。
魂の授業
大人学
美術
英会話
プロジェクト
人生学
ヨガ
ダンス
パソコン
この世の仕組み
バスケ
サッカー
キックボクシング
音楽
バレエ
料理
外遊び
ボードゲーム
Daily Schedule
毎週月曜の朝、各自で時間割を作ります。
フリータイムはゲーム・スマホOKですが、
それまでの時間は基本的にデジタル機器禁止です。
From the Founder
Noritsugu Nakanishi
昭和49年8月7日生、福岡県朝倉市出身。山梨県南アルプス市在住。我が子の不登校をきっかけに令和3年3月に南アルプス市に体験型フリースクール「みんなのおうち」を創設。一般社団法人ワンオブハート代表理事。山梨県フリースクール等連絡会代表。山梨志響会代表。
私は今から5年前、2021年の1月に福岡から山梨へ移住してきました。 当時の私は、不動産賃貸業で年商1億の法人を営んでおり、賃貸経営セミナーの講師として全国各地を飛び回っていました。2018年には東京国際フォーラムで田原総一郎さんとコラボセミナーに登壇したこともあります。
そんな私が全てを捨てて山梨に来たのは何故なのか?
不動産会社を運営していた関係で、これまでに沢山の成功者と呼ばれる方々に会ってきたのですが、その度に違和感を感じていたのです。確かにお金は持っていて、地位も名誉も手にしている。しかし、自分だけ良ければいいという利己的な考えの方ばかり。
人間的に尊敬できる、美しく生きている人が圧倒的に少ないと痛感しました。
これは偏差値至上主義となってしまった現行の教育制度の弊害と言えるのではないでしょうか。今こそ、子どもたちの心を育む、本来の教育に立ち返るべきだと思うのです。 心を育むとは「人の喜びが我が喜びと思えること」
そんな學び舎を創るべく、山梨に越して来たのです。 フリースクールを5年間運営して得た知識や経験、ノウハウの全てをここに結集し、これまでにない新しい學び舎を創ります。
ネオスクール心學館。 あなたの探していた教育がここにあります。
For You
心學館入学予定者の保護者Aさん
「幸せな人生とは、自己決定できる人生である」その言葉に深く共感しました。
これまで当たり前のように存在していた「みんなと同じであること」を目指す教育とは違い、周囲に合わせるためではなく、自分の内側の声に耳を澄ませ、自分で考え、悩み、選び取っていく。
人生において、とても大切な力だと感じています。その姿を、心學館は大切にしている場所だと思いました。
心學館での学びを通して息子には、
・自分で考える力 ・自分で選ぶ勇気 ・自分を信じる感覚
を育んでほしいと願っています。
自己肯定感や自己信頼という人生のベースとなる“心の土台”を育てながら、凸凹さえも個性として受け入れ、自分の得意や「好き」を伸ばしていってほしい。そんな経験は、これからの長い人生において何より大きな財産になると感じています。心學館は、その力を育ててくれる場所なのだと思います。
「学びとは夢中になること」その言葉のように、夢中になれる世界と出会い、自分だけの人生を選び取っていけることを願っています。
そして、息子だけではなく、親である私自身も多くの気づきと学んでいます。
ノンちゃんとの出会いは、親としても、人としても心から幸せだと感じています。こんなにも大きな愛を向けてくれる大人に息子が出会えたことは、本当に幸せなことだと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。心學館の挑戦を心から応援しています。
元不登校児童の保護者Dさん
中西代表、心學館開校、心よりおめでとうございます。
県外から移住されフリースクールみんなのおうちを立ち上げ全ての子どもたちが平等に学べる機会を提供したい、そして自己決定できる力を養い幸せになって欲しいという思いで命をかけて奔走されているお姿を間近で見させていただき、自身の子どもの不登校経験もありましたので、これからのお子さんたちが自分は自分の道があっていいんだと思えるようなそのような未来に願いを込めて、これからも中西さんのご活動を応援したいと思っています。
自分に合った学びの場を選べる社会を実現することで、子どもたちは安心安全を感じありのままの自分や周りも大切にできる心を育み、その先にオンリーワンな自分に出会えるのではないでしょうか。
そして心學館で学ぶお子さんたちは、さまざまな体験を通して視野や感性を広げ、自分らしさを大切にしながら楽しく未来を創造していく力と可能性が秘められていますね!
中西さんの想いが込められた心學館。その代表のお人柄、発する言葉には人への敬意、愛、感謝の体温が乗っていて、過去のさまざまな経験が慈愛の精神として深みや魅力となり表れているのだと思います。
一生懸命な方の持つ熱意や真っ直ぐなエネルギーは私自身の原動力にもなっており自分にできることをできる範囲で精一杯と思わせていただけています。きっと多くの方々にも同じようにパワーのお裾分けをされていることでしょう。
そのような中西代表の長年の夢であった、これからのネオスクール心學館は、お子さんたちが自分の大切にしたいことや、やりたいことに気づけたと思えるような《生きるを学ぶ場所》になるのではないかと確信しています。
株式会社 楽くーん
代表取締役 薬袋 雅英
常務取締役 田中来樹
中西代表
この度、心學館として第2のステージへ挑戦されること、心よりお祝い申し上げます。
多様性が強く意識されるこの時代において、心學館は子どもたちの「心」を支え、生きる活力を育む場所であると、強く感じています。一人ひとりが自らの意思でやりたいことを見つけ、楽しいことに本気で向き合い、やがて輝く大人へと成長していく場所を作る——その大きな挑戦の始まりに立ち会えたこと、本当に嬉しく思います。
私達楽くーんは、「子供達に学びと経験の機会を提供する」ことを理念に掲げ、子どもたちを応援する活動を創業当初より続けてまいりました。中西代表と出会い、その想いに触れて、これまでの弊社の取り組みが報われたように感じ、胸が熱くなりました。本気で子どもたちの将来を考え、人生をかけて取り組んでいるその覚悟と姿勢に、心から感動したことは、一生忘れることはないでしょう。学びとは知識だけではなく、体験の中で気づき、挑戦の中で自信を育てていくものだと私達は考えています。その大切な挑戦の舞台として、楽く~ん広場をご活用いただけることを大変光栄に思います。
中西代表。
あなたが新しい時代の先駆者となり、これから素晴らしい人生を歩む子どもたちの柱となっていく未来が、私にははっきりと見えています!改めまして、心學館の開校、そして今後の中西代表の挑戦を心より応援申し上げます。
NPO法人健康麻将kaiやまなし
代表理事 長沢貴仁
心學館の開館、誠におめでとうございます。
まず率直に感じたことは『學』という旧字体を用いていることでした。
学び舎の真ん中に子ども達がいて、教えを授かっている様子を象形的に表した文字です。
『真の教育』と『公教育の別の在り方』を構築することは中西さんの長年の夢。
子ども達に教える場ではなく、子ども達が教わる場でもなく、子ども達が能動的に動き、主体的に判断し、自ら気付きを得て感性を高めていく場所。
心學館はそんな学び舎になって欲しいですし、きっと中西さんが『學』という文字に込めた想いもそのような事ではないでしょうか。
心學館の大成功をお祈りするとともに、日本の将来を担う素敵な若者たちをたくさん輩出して頂くよう切にお願い申し上げます。
心から尊敬してやまない中西紀説兄貴へ
Voice
心學館入学予定者の保護者Aさん
自分で考え、選び、信じる力を育てる心學館。凸凹も個性として受け入れ、夢中になれる学びで自分だけの人生を歩んでほしい。親の私も共に学び、成長しています。
心學館入学予定者の保護者Cさん
不登校で不安な中、ありのままを受け入れてもらい親子で救われました。充実したプログラムの中で、仲間とのびのびと夢中になれることを見つけて成長してほしいです。
元不登校児童の保護者Dさん
不登校経験を持つ親として、中西代表の愛と熱意に心を動かされました。自分の道を信じられる子どもたちを育む心學館は、まさに「生きるを学ぶ場所」だと確信しています。
株式会社 楽くーん
代表取締役 薬袋 雅英・
常務取締役 田中来樹
多様性の時代に「心」を育む心學館の挑戦に心が熱くなりました。学びは体験と挑戦の中で育つもの。中西代表が新しい時代の先駆者となる未来を心より応援しています。
NPO法人健康麻将kaiやまなし
代表理事 長沢貴仁
「學」の字が示すように、子どもたちが能動的に動き、主体的に気づきを得る場所こそ心學館の真髄。日本の未来を担う若者を育てる大成功を心よりお祈りしています。
ADMISSION
FAQ
他の施設と心學館ではその目的が異なりますし、子どもの将来像も異なっています。その両者を併用することはお子さん自身を混乱させることになりかねません。このような理由から他の施設との併用はお断りしています。
ただし、強制参加ではありません。あくまでも希望者を対象とするオプション的なものとお考え下さい。
面談で本人の意思を確認次第となります。
メンタルケアの専門家と提携する予定ですのでご安心下さい。
NEXT OPEN SCHOOL
説明会では、代表・中西から直接
心學館のすべてをお伝えさせていただきます。
個別相談も承っております。
お気軽にご参加ください。
フリースクールみんなのおうち
〒400-0221
山梨県南アルプス市在家塚1409−2
説明会について
時間:10:00〜11:00
内容:代表による説明・質疑応答
随時、個別相談にも対応しております。 お気軽にお問い合わせください。